施術者紹介
Profile
平林 晃太朗 Kotaro Hirabayashi
プロフィール
1975年11月3日生まれ。10歳で再生不良性貧血という難病を発症、2度の骨髄移植を経験。さらにスポーツを通じて数々のケガや痛みと向き合う中で、身体づくりの大切さを実感する。20代でカイロプラクティックと出会い専門的に学び、医科大学での解剖学講習や各種セミナーで知識と技術を磨く。2007年、スミレカイロプラクティックを開業。現在は1児の父として子育てにも奮闘している。
施術者インタビュー
なぜカイロプラクティックの道へ
進もうと思ったのですか?
小学4年生のときに難病を経験し、長期間の入院生活を送りました。その頃から身体の仕組みに興味を持つようになりました。大人になってからはスケートボードやスノーボードでケガを繰り返し、慢性的な不調にも悩まされましたが、師匠との出会いで身体が大きく改善。「自分でやってみれば?」という言葉がきっかけとなり、この道へ進むことを決意しました。
カイロプラクティックの魅力は
どんなところだと感じましたか?
師匠に出会うまで、カイロプラクティックには「痛い」「ボキボキされる」というイメージを持っていました。実際にそうした施術も受けてきましたが、師匠の施術はまったく違いました。力任せではなく、気づいたら終わっているほど自然なのに、身体はしっかり変化している。その不思議さに驚いたのを今でも覚えています。身体に無理をかけるのではなく、本来持っている力を引き出していくところにカイロプラクティックの大きな魅力を感じました。
ご自身の病気やケガの経験が
現在の施術に活かされていることはありますか?
私は患者として病気やケガを経験しているため、不調を抱える方の気持ちがよく分かります。実際に「こんなに話を聞いてもらったのは初めて」と言われることも少なくありません。痛みや不安は経験した人にしか分からない部分があります。だからこそ症状だけでなく、お客様の気持ちにも寄り添いながら施術を行うことを大切にしています。
施術をする上で
最も大切にしていることは何ですか?
一番大切にしているのは、お客様を大切に扱うことです。丁寧なヒアリングやコミュニケーションはもちろん、身体への触れ方一つにも気を配っています。不調を抱えながら来院される方は、少なからず不安を抱えています。その気持ちも含めて受け止め、「とにかく力になりたい」「少しでも楽になってほしい」という想いで、一人ひとりと真剣に向き合っています。
どのようなお客様が
多く来院されていますか?
これまで整骨院や整体院に通ったものの、なかなか良くならなかった方が多く来院されています。また、「疲れにくい身体になりたい」「いつまでも元気に動きたい」と、今だけでなく将来を見据えた身体づくりを目的に来られる方もいらっしゃいます。「もっと早く来ればよかった」と言っていただけることが、何より嬉しいですね。
院概要
Information
| 施術院名 | スミレカイロプラクティック |
|---|---|
| 所在地 |
〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎5丁目4−22−8 |
| 院長 | 平林 晃太朗 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 12:00~20:00(最終受付19:00) |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| 専用駐車場 | あり(2台) |
専用駐車場のご案内
Parking
店舗前に2台分ご用意しております。
天候の悪い日やお子様連れの方も安心してお越しください。